W3(ワンダースリー)って何?
あらすじ もどき
(それにしちゃ長文…★)
キャラ名とかは こちら〜♪

 

原作: 手塚治虫先生 & 虫プロダクション殿

 

少し昔、
とある長野県の山村に、優しいパパと、ものすご〜〜〜く強いママが住んでいました。

ある日のこと、パパは村へ郵便配達に、ママは洗濯機で3人分の洗濯をしていました。
というのは、この夫婦には、すでに「光一」という名前の男の子が生まれていたからです。
光一は、正義感の強い、たくましい(?)少年に成長していました。
しかし幼い頃から、手塚治虫先生の漫画などを拝読するのが大好きで、将来は
「立派な漫画家になる!!!」
という、偉大な夢を描いていました。

素敵な日本の田舎に住んでいながら、洋風インテリアが好み(?)の星家は、このような家族構成でしたので、仮に、川上から大きな桃が
どんぶらこっこ、すっこっこ♪
と流れてきて、力持ちのママが、それをすかさず拾ってしまったとしても、キッチリ二等分に切ることはためらわれるのでは? と考察されます。

まあ、川上から大きな桃が流れてくるなんて、そんなことは結局なかっただろうと思いますが、タイヤキくらいは流れてきたことがあるかもしれません。
モモイロサンゴとお友だちになる、かの有名な泳ぐタイヤキは、もっとずっと後のお話のようですが。

さて、桃やタイヤキがどうであれ、昭和40年頃、星家に再び男の子が誕生しました。
その名は「真一」。
どうして兄弟そろって「一(いち)」なのか? と、疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、兄上の光一はともかく(本当は深い理由があるんですけど、ココでは省略)、弟の真一のほうは、天才SF作家の星新一先生にあやかって名付けられたものだからです。
そのおかげで、星新一先生が大迷惑をこうむった…というネタは、現実世界での話ですので、ストーリーとは直接関係ないため、割愛させていただきます。
「真」という漢字にも、実は秘密(ってほどでもないっすけど)がありますが、あらすじごときに書くべき話題ではなさそうなので、やっぱり省略させていただきます。

ところで、この真一少年、2月3日生まれということになっています。
2月3日といえば、そうです、のり巻きの日! …でもありますが、その前に「節分の日」であることは、日本人なら誰でも知っている(とも思えないけど)事実です。
節分の日のイベントは、何といっても「豆まきして鬼退治♪」が一番有名ですよね。
つまり真一少年は、生まれながらにして鬼退治の宿命を背負った、有意義な人生を過ごしていくことになる訳です。

このように、真一少年の出生について、長々と語ってしまいましたのは、もちろん彼が、この物語の主人公だからです。
「え〜〜〜〜〜っっっ!? タイトルにあるW3ってのが、主人公なんぢゃないのぉぉぉ???」
という、皆様のお声が聞こえてきそうですが、違うのです。
これはNが勝手に決めた設定ではなく(← そんなことできる訳ないでしょ…)、作品中(少年サンデー版)に、その旨キッチリ明記してありますから、ご確認いただければ幸いです。
それに「W3」とは、「ビートルズ」や「漫画トリオ」と同じように、一種のグループ名な訳ですから、主人公の名前とはいえません。
ここまで、ガッテンしていただけましたでしょうか?

では、いよいよ本格的に「あらすじ」へと入らせていただきます。
上記の文章は、手紙に例えますと「拝啓」と同じ程度のご挨拶です。
(あっ…痛タタタ…怒ってディスプレイを殴るのはやめてください…)

主人公の真一少年が、小学3年生(11歳くらい? 実は諸説アリ)になったある日のことです。
村の中で、火災が発生してしまいました。
原因は、髪型がマッシュルームカットの珍種の鳥が、不用意に熱線銃を撃ってしまったからのようですが、そんなこと、マトモな人間でしたら気づく訳がありません。
結局、逃げ遅れた動物3匹が、大やけどを負って倒れてしまいました。



え〜〜〜っと…すみません。続きは少しずつ書き足していこうと思いますので、どうかご容赦くださいますよう、よろしくお願い申し上げますぅ。他のページも同じですぅ。…って、いつまでも放っておいたらアカンのやけど…★
【あらすじ】につきましては、「手塚プロダクション」様の公式サイトが(やっぱり)おススメです〜♪
キャラ名とかは こちら〜♪